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エクステリアリフォームに役立つ情報収集サイト

エクステリアリフォームを考えている人のために、おすすめのリフォーム会社のご紹介をしています。その他、施工例や業者選びの参考にしてほしい見極めポイント、エクステリアにまつわる、よくある質問などをまとめたサイトです。

お庭&外構リフォームを
お願いする業者えらびで
重要な3つのポイント

エクステリア
専門業者から選ぶ

専門知識&経験に裏打ちされたデザイン提案が期待できます。また中間マージンが発生しないのでコスパも高いです。

施工事例&口コミをWEBで確認

賞歴や数多くの施工事例をWEBサイトに掲載できるのは、高いデザイン性やお客様の要望へ応えられている証拠です。

提案やコンセプトに
共感

どんな生活や未来を提供しようとしている業者なのかを知りましょう。それに共感できる業者を選ぶことが大切です。

理想のお庭がつくれるおすすめエクステリアリフォーム業者3選

Recommendation exterior making over traders

背景

家族で庭に出る日が増える。そんなリラックスガーデン

  • クローバーガーデン施工事例1

    画像参照元:株式会社クローバーガーデン公式サイト(http://www.clovergarden.co.jp/gardening/5004.html)

  • クローバーガーデン施工事例2

    画像参照元:株式会社クローバーガーデン公式サイト(http://www.clovergarden.co.jp/gardening/11561.html)

  • クローバーガーデン施工事例3

    画像参照元:株式会社クローバーガーデン公式サイト(http://www.clovergarden.co.jp/gardening/13212.html)

  • クローバーガーデン施工事例1
  • クローバーガーデン施工事例2
  • クローバーガーデン施工事例3

クローバーガーデン

和む、安らぐ、楽しめる。くつろぎの場所づくり。

  • 家族向けの心地よい暮らしのためのお庭づくり、外構づくりが強み
  • 高品質、低価格を実現すべく常に新たな素材、施工技術を探求
  • 公式サイトで120件以上の豊富な施工事例や口コミを掲載(事例の施工目的など、参考になる)
実績・賞歴

施工実績3000件以上。日本最大クラスのコンテスト、第9回国際バラとガーデニングショウ 大賞受賞など

家と外構がマッチしたデザイン
外構デザインをお願いしましたが、家のつくりと一体になった素敵な環境にして頂き満足しています。特にウッドデッキは、想像以上に居心地の良い場所となりました。
庭が家族で楽しむイベントスペースに
ガーデンリフォームをし、自然石乱貼、ウッドフェンスなどをつけていただきました。庭では家族でバーベキューをしたり、犬と遊んだりと庭に出る機会が増えました。

公式サイトを見る

趣味のガーデニングがもっと楽しくなる。ファンガーデン

  • 木村植物園施工事例1

    画像参照元:株式会社木村植物園公式サイト(http://www.241.co.jp/blog02/works/)

  • 木村植物園施工事例2

    画像参照元:株式会社木村植物園公式サイト(http://www.241.co.jp/blog02/works/)

  • 木村植物園施工事例3

    画像参照元:株式会社木村植物園公式サイト(http://www.241.co.jp/blog02/works/)

  • 木村植物園施工事例1
  • 木村植物園施工事例2
  • 木村植物園施工事例3

木村植物園

植物の専門家に任せる植栽中心のエクステリア

  • 植栽計画のアドバイスをはじめ、植物を活かした庭づくりが得意
  • 緑のある、人に優しい環境づくりをテーマに、自然と調和したリフォームを実現
  • 個人だけでなく企業からも依頼がくるほどの技術力
実績・賞歴

1960年創業、地域に愛されながら公共工事から個人宅まで年間1000件以上の各種工事&リフォームを実施

希望イメージが再現された庭
こちらのイメージを上手にくみ取り、素敵なお庭に仕上げてくださいました。完成したお庭を眺め、植物のメンテナンスをし、植栽の構想を練っているのが至福のひとときです。
完成イメージを3Dで確認
思い描いていたイメージを3Dで見ることができたので安心しました。的確なアドバイスもいただいたおかげで満足のいく庭になりました。職人さんも丁寧でとても感じがよかったです。

公式サイトを見る

英国貴族の伝統ある雰囲気に。ラグジュアリーガーデン

  • ザ・シーズン施工事例1

    画像参照元:ザ・シーズン公式サイト(http://www.the-season.net/works/detail/shop/2771/)

  • ザ・シーズン施工事例2

    画像参照元:ザ・シーズン公式サイト(http://www.the-season.net/shizuoka/works/main.php?mode=detail&article=48)

  • ザ・シーズン施工事例3

    画像参照元:ザ・シーズン公式サイト(http://www.the-season.net/works/detail/shop/2641/)

  • ザ・シーズン施工事例1
  • ザ・シーズン施工事例2
  • ザ・シーズン施工事例3

ザ・シーズン

格調高く、高級感のある外構、お庭づくり

  • 資材は国内外から輸入し、お客様ひとりひとりの要望にあった庭づくりを提案
  • 専任のデザイナーがデザインを提案し、高いコストパフォーマンスで施工
  • 英国貴族が愛する伝統あるガーデンの雰囲気が得意
実績・賞歴

ロンドンで開催されるチェルシーフラワー賞や国内でさまざまなガーデンコンテストで入賞など

生活環境に合わせた提案力
リフォームの際に庭を半分の面積に減らしましたが、植物を残しながら、建物とマッチしたテラスのスペースに作り変えるプランを提案され、とても気に入りました。
庭の生まれ変わりを実現
ほとんど使っていなかった和庭園を、アウトドアが楽しめる空間にしてもらいました。日よけのシェードやテラスを設け、憩いのスペースに生まれ変わりました。

公式サイトを見る

庭リフォームの施工例集Construction example

庭は家の外観イメージを決定づけるエクステリアの主要な構成要素です。
人々の生活にとっても重要な役割があるので、上手にリフォームして快適に活用していきましょう。

庭リフォームの成功例集をくわしく見る

外構リフォームの施工例集Constructing example

外構は敷地内の塀、門、駐車場などにあたる部分を指します。
リフォームを成功させ、見映えや動線を良くするのはもちろん、
プライバシー管理のためにも活用したい部分です。

背景

外構リフォームの成功例集をくわしく見る

エクステリアリフォーム業者選び
実践的な6ステップExterior making over election of traders, Practicing 6 steps

たくさんのエクステリアリフォーム業者の中から、どうやって良い業者を選ぶのか?
自分の希望するリフォームを叶えてくれる業者を絞り込むために、押さえておきたいポイントを実践的な部分からレクチャーします。

どんな外構、どんな庭に
したいかイメージする

エクステリアリフォームのイメージを広げるために役立つヒントや、庭の持つ「役割・価値」についてご紹介します。

more

STEP01

費用相場や施工期間に
ついて知る

エクステリアリフォームの費用相場を、費用の平均価格帯でご紹介。施工にかかる期間についてもご紹介します。

more

STEP02

業者に確認すべき
チェックポイントを知る

ホームページなどからわかるエクステリアリフォーム業者を見極めるための確認ポイントをご案内します。

more

STEP03

業者のタイプや傾向を
知り、見積を依頼する

エクステリアリフォーム業者の会社によって異なるタイプや、リフォームの傾向についてご紹介します。

more

STEP04

担当者の
提案力を見極める

付き合っていくうえで欠かせない、担当者の信頼性や対応力などの見極めポイントをご紹介していきます。

more

STEP05

最終的に
何を決め手にするか?

業者の絞り込み最終段階。最後のひと押しが欲しい方のために、業者決断のための最終ポイントをお伝えします。

more

STEP06

便利そうな一括見積サイトの利用には
注意が必要?

一括見積サイトを有効に利用するために、サイト利用の際に注意しなくてはならない点をお知らせします。

more

参考01

業者選びの失敗・後悔するのは
どんなケース?

エクステリアリフォーム業者選びの失敗例を挙げてご紹介します。同じ失敗をしないよう、参考にしてください。

more

参考02

エクステリアリフォーム業者選びをもっと詳しく見る

エクステリアにまつわる、よくある質問The good question which concerns an exterior

エクステリアリフォームについてさらに知りたい方のために、エクステリアリフォームを行うにあたり、
よく質問されている内容をリサーチし、回答をまとめました。エクステリアリフォームの不安解消にお役立てください。

エクステリアにまつわる、よくある質問をもっと見る

首都圏のエクステリア工事(デザイン)業者Exterior construction traders in metropolitan area

首都圏のエクステリア工事業者をもっと見る

そもそもエクステリアとは?

エクステリアとは、住宅や施設の外側の部分全体を指します。インテリアが建物や施設の家具や照明など、内装の全般を指すように、エクステリアは外壁や庭、カーフェンス、塀など、外観全体を意味します。インテリアは、建物の内部に入らなければ人の目に触れることはありませんが、エクステリアは建物の前を通るすべての人の目に触れるため、充実度によって印象も変わります。そのため、満足度の高い家に仕上げるために、エクステリアリフォームを行う人も多いようです。

具体的にどのようなエクステリアリフォームがあるかというと、庭リフォームや外構リフォームがあり、理想の住まいを演出するために工夫を凝らすことができます。子供ができたり、ペットを飼ったりなど、家族に新しいメンバーが加わったことをきっかけに、新しいライフスタイルに合わせたエクステリアリフォームを行うのもよいでしょう。庭でバーベキューができるように濡れ縁や縁石を設置したり、防犯性を高めるためにクローズデザインに変更したりするなど、業者に相談して最適なスタイルを採用するのが賢明です。外からの見え方だけではなく、建物の内部からの見え方も考慮に入れ、エクステリアリフォームを行うのが最善の方法となります。

エクステリアと外構の違い

外構はエクステリアの一部であり、門や車庫、垣根、物置などの建物外部の建造物を指します。エクステリアは、外構も含む住宅や施設の外側の空間や環境全体を示し、より包括的な意味合いです。

ただ、多くの業者では外構とエクステリアを同じ意味合いで使用しているところも多く、エクステリアリフォームイコール外構リフォームとして扱っているところもあります。なぜなら、エクステリアは最近になって定着してきた言葉であるため、明確に同義で語られることが多いようです。

一般的に、外構リフォームは塀やウッドテラスなどの部分的なリフォーム、エクステリアリフォームは、外観全体の機能性や装飾性、娯楽性などをトータルで演出したリフォームだと捉えられています。一昔前のように、便宜性だけを重視してのリフォームではなく、デザイン性や機能性をより重視する人が増えたことにより、外構ではなくエクステリアという言葉が定着してきたといえるでしょう。

工事を成功させるためのポイントとは?

エクステリアリフォームの工事を成功させるためにポイントは、明確なゾーニングや機能性とデザイン性のバランスがポイントとなります。どのようなイメージに仕上げたいのかを念頭に置き、しっかりと計画を立てて着工するのが賢明です。

全てを担当者任せにしない

エクステリアの工事を成功させるには、業者選びも大切です。例えば、植物を使った柵やアーチなどを作りたい場合は造園業者、家に合わせたデザイン性の高いエクステリアリフォームをしたいならハウスメーカー、よりリーズナブルで外観全体のバランスを考えた総合的な提案をしてほしいなら外構業者など、工事の種類に合わせた業者選びをすることが大切です。また、近年はホームセンターが格安でエクステリアリフォームを請け負っているため利用者も増えていますが、担当者に知識があるのか、どのような業者が施工するのかなどしっかり見極める必要があります。

しかし、せっかく良い業者を見つけてもコミュニケーションがしっかりとれなければ、思い通りのエクステリアに仕上がらないこともあります。依頼した後は全て任せっきりという態度では、仕上がりの満足度に違いが出てきます。そのため、全てを担当者任せにせずに、工事の内容や進行具合にも目を配り、わからないことは職人さんや担当者に相談するなど、常に話し合いの場を持つことが重要です。

素人なのでエクステリアの事はわからないと言うのではなく、全ての工程に積極的に参加することが、工事を成功させるための秘訣となります。

要望を明確化する

また、業者に明確な要望を伝えることも、工事を成功させるポイントとなります。エクステリアにはオープンタイプ、クローズタイプ、セミクローズタイプと大きく分けて3つの種類がありますが、どのタイプが良いのか、何を重視するのかなどを具体的に明言するのが大切です。技術力や提案力に優れた業者であっても、顧客の要望をしっかり把握できないと理想通りのエクステリアにリフォームすることは出来ません。自分ではっきりしたイメージが湧かない時は、業者の施工例を見せてもらい参考にし、仕上がりのイメージを膨らませると良いでしょう。また、エクステリアリフォームをするための予算も、どれぐらいの金額で抑えたいのか、はっきりと伝えておくのが賢明です。そうすることによって、業者も顧客にどのような素材を使うのか、どのようなデザインにできるのかなどの提案がしやすくなります。

また、しっかりと業者に要望を伝えても、事あるごとに意見をコロコロと変えていては、業者もどのようにすればよいのか戸惑ってしまいます。業者と相談して納得できる理想のエクステリアを決定して施工を始めたら、混乱させないためにも、新しく注文を付けるのは避けたほうが良いでしょう。

業者との打ち合わせ内容を記録しておく

エクステリアリフォームを行うにあたり、業者との打ち合わせ内容を自分で記録しておくことも忘れてはなりません。特に大切な事項としては、予算や見積もりの額、工期はどれぐらいかかるのか、工事内容、アフターフォローや保証の内容などです。業者とのトラブルの原因は、伝えた要望がリフォームに反映しておらず、理想のエクステリアに仕上がっていないというのがほとんどです。きちんと伝えたのに、聞いていないと言われないためにも、大切なことは、しっかり書面で残しておくのが良いでしょう。これらの点においても、業者任せにせず、自からイニシアチブをとって行うことが、満足度の高いエクステリアリフォームを行うポイントとなります。

また、保証内容もどれくらいの期間、どこまで保証してくれるのかを綿密に把握しておくことも重要です。万が一リフォーム後に支障が生じた場合、どんなアフターフォローが受けられるのかも確認しておくのが賢明です。

予算や見積もりの金額は、契約の時点で書面に記載されていることがほとんどですが、工事内容の詳細は口頭で伝える形が多いため、なかなか書面に残さないものです。特に取り入れて欲しい要望などは、伝えたことを証拠として残せるように記載しておきましょう。

相見積もりを取っておこう

エクステリアリフォームは、業者によって見積もりの金額も異なります。リフォーム費用を抑えるためには、1社ではなく複数の業者の合い見積もりを摂ることが必須です。アフターケアやサービスの違いが比較できると同時に、見積もりの相場が把握できるというメリットもあります。

中には、最新モデルではなく、型遅れ品や業者の余剰部品などを上手に利用してリーズナブルな見積額を計上してくれたり、企業努力によって他より少しでも安くしようと頑張ってくれたりする業者もあります。しかし、理由もなく他の業者よりも激安だったり、高すぎたりするなど、平均値から大幅に異なる金額を計上する業者は避けたほうが無難でしょう。安すぎる見積額の業者は、粗悪な部品や手抜き工事などのリスクがあるほか、同じグレードの部品を使っているのに高すぎるのも考え物です。相場に見合った金額で、適切な施工を行ってくれる業者を選ぶようにしましょう。

料金は安いにこしたことはありませんが、こだわりを詰め込むなら値段も高くなるのが一般的です。相見積もりの内容を詳細にチェックして、最も信頼できる業者と契約を結ぶのが、満足度の高いエクステリアリフォームを成功させる秘訣といえます。

エクステリアリフォームを行う目的

エクステリアとは、建物の外回りの構造物や設備を包括的に捉えた言葉の事です。エクステリアには門や塀に垣根、物置やカーポートに植栽や庭石まで全て含まれます。

エクステリアリフォームを行う目的は、老朽化した場所を新しくすることです。例えば駐車場にあるカーポートが老朽化して錆びていて危ないからとスチール製のカーポートから腐食しないアルミ製に変えてみる、フェンスや門扉の取り換え、住んでいる人が高齢になるにつれ、段差や階段が危ないという事でスロープを付けたり段差をなくすなどバリアフリー化にする。基本的にこのエクステリアリフォームを行う目的は錆びたり汚れてしまった場所を綺麗にすることが目的です。

しかし、近年では高齢化が進んでおり、一緒に暮らすお年寄りの方が暮らしやすいようにと、一緒にバリアフリーにする注文も増えています。古い住宅の場合、ほとんどは腐食してしまうスチールを使用しており、そのためベランダの手すりやカーポートの柱に門扉が錆びると言ったことがありましたが、エクステリアリフォームをする際は腐食に強いアルミに変更しているご家庭が目立ちます。

防犯にも役立つ?庭リフォームのメリット

庭リフォームのなかで、最近多いのはオープン外構にすることです。オープン外構とは、自宅ンも周囲をフェンスや塀で囲まないスタイルの事です。自宅の周囲を塀やフェンスで加工クローズ外構と違って、開放感があります。

隣近所が近いご自宅で塀やフェンスを設置すると圧迫感があります。塀やフェンスをなくすことで自身の土地を出来る限り有効活用したい場合にお勧めでしょう

自宅を建設する際にも、塀やフェンスを作らないとなると、業者によって対応は異なりますが建設費用が安くなる場合があります。何故なら塀やフェンスを設置する際の材料費が掛からないという点です。塀やフェンスを設置しないことで、最大のメリットは家の周囲が良く見える為、侵入者が勝手に入ろうと窓に何か細工をしても、隠れる場所がどこにもない為、防犯対策としても十分に効果を発揮する場合があります。

さらに侵入を防ぐために入り易そうな場所へ花壇を設置するといった方法もあります。庭を芝生や人工芝に変えるご家庭もありますが、天然の草で出来た芝生は、とても柔らかく踏み心地も良い為小さなお子様がいるご家庭が、砂利の庭から芝生へ変更するというパターンもあります。

20mmから30mmを目安に定期的な芝刈りをしたり、枯れてしまったところは植え替えるなどメンテナンスは必要になります。繊維でできた人工芝は硬く独特の踏み心地です。芝生の高さも20mmから30mmのものもあれば、35mmのものもあります。芝生のように定期的な手入れは必要ありません。

家の耐久性が上がる?外構リフォームのメリット

外構リフォームは、家で暮らしている家族に安心と快適を提供するために行うものです。古い家からリフォームをして新しくすることで気持ちも変わり、より暮らしやすい家を生み出すことが出来ます。素材を腐食に強く耐久性がある材料で作り変えることで、家の耐久性もアップします。古い家で取り付けのものを使っていて、何となく使いにくいと感じる人も少なくはありません。こうした使いにくさを変えるには、ライフスタイルに合った設計に変更をすることができる為、無駄な導線を排除しより使いやすい自宅にすることが出来ます。外構リフォームにはオープンとクローズ、セミクローズの3タイプがあります。まずオープン外構とは、門柱やポストだけを設置して門扉やゲートは設置しない、玄関までオープンになっているスタイルです。塀や門扉がないことで開放的で狭い土地でも有効に使えます。クローズ外構とは、門扉や塀にカーゲートを構えて敷地を完全に囲うのがクローズ外構です。視界を遮ってくれるのでプライバシーを確保しやすくなります。敷地に不審者が侵入しにくくなるため、防犯性が高くなります。セミクローズ外構は、門扉や塀は構えるけど地勇者場や駐輪場はオープンにするなど完全にクローズしないのがセミクローズ外構です。オープン外構とクローズ外構の2つのメリットを兼ね揃え、デメリットはあまりない所です。駐車場スペースはオープンにして門周りはクローズにするというこのセミクローズ外構は、近年では主流になってきています。

エクステリアリフォームを行う際の注意点

一見よさそうなエクステリアリフォームでも様々なトラブルや失敗例があります。その中でも特に多いのが5つあります。

まず1つ目はアプローチを変更したら、雨で滑りやすくなってしまった。2つ目はベランダの水回りの事を考えずに設計をしてしまったので、リフォームを終えた後に使いにくくなってしまった。3つ目は思った以上に段差がきつくなってしまい、お年寄りの方が躓く危険の高い家になってしまった。4つ目は少しでも工事費用を抑えようと簡単な構造にしてしまったら理想と離れた施行になってしまい、安っぽい外構になってしまった。5つ目は業者の言われるがまま施工をお願いしたら、思っていた以上に予算をオーバーしてしまったなどです。

リフォームをする前にはあらかじめ、目的や予算に生活スタイルに合わせてしっかりと計画を立てることで、これらの失敗やトラブルを防ぐことが出来ます。もう一つは業者選びです、業者選びを慎重に探して依頼をすることでこのようなトラブルも防ぐことが出来ます。

人気のエクステリアデザイン3選

以前から人気のあるデザインはクローズ外構とオープン外構が主流です。目的に合わせて以前からこの2つの内のどちらかのリフォーム依頼が多かったのですが、最近ではこの2つの特徴を合わせもった、セミオープン外構というスタイルが主流になりつつあります。

1.クローズデザイン

クローズデザインとは、プライバシーの確保を重視したデザインとなっており、門扉や塀で自宅周囲を囲んだスタイルです。家の周囲を門扉や塀で囲むことで、外から庭や建物の1階部分が隠れるので、プライバシーを重視したいというご家庭からこのデザインが人気です。

特に小さなお子様がいるご家庭や、ペットがいるご家庭は安心して遊べる空間を実現したいということでこのデザインを選ばれています。ただし、オープン外構に比べますと、材料をたくさん使用しますのでコストがかかります。設置するデザインによっては圧迫感を感じてしまう事もあるため、業者さんと相談し、圧迫感をあまり感じないようなデザインの塀や門扉を設置してもらう事で、この問題を解決することが出来ます。

2.オープンデザイン

オープン外構とは、自宅の敷地と道路との境界線を、塀や門扉で囲わないスタイルのことを言います。このオープン外構は欧米では非常に人気のあるスタイルで、明るく開放的なのが魅力的です。日本でもこのスタイルは受け入れられており、狭い敷地の場合は門扉や塀で囲ってしまうと圧迫感のある家になってしまいます。

そのため狭い土地の場合、オープン外構を選んだほうが圧迫感もなく庭を有効的に使うことが出来ます。塀やフェンスを取り付けると、その分材料費が掛かってしまう為高くなってしまう事もあります。しかし、オープン外構ではそれらに使う費用が掛からないため、大きなコストダウンに繋がります。ただし、不審者が侵入してしまう事もあるため、心配な人は防犯カメラなどを設置するといいでしょう。

3.セミクローズデザイン

オープン外構のように完全に開かれた見た目でもなく、クローズ外構のように完全に閉じた外交でもありません。二つのいいところを取り入れたデザインとなっており、例えばカーポートは開放的にして門周りはクローズにするなど、オープンなエリアとクローズなエリアを分けて設計したいという方にぴったりです。

この2つの良い所を取り入れたセミクローズデザインは、例えば小さなお子様がいる人は、お子様が勝手に道路へ出ないように一部はクローズにするけど、後は圧迫がないようにオープン設計にするなど様々なデザインが可能です。プライバシーやセキュリティは高めつつも、開放感も取り入れたいという人がこのデザインを選んでおり、近年人気が出ています。

エクステリアを構成する5つの要素を紹介

インテリアが、建物内の家具や照明などを含めた室内の空間を示すのに対し、エクステリアは建物の外の構造物を含めた空間を包括した呼称となります。エクステリアの主な構造物の要素としては、下記があげられます。

  1. フェンス
  2. 門扉
  3. アプローチ
  4. ウッドデッキ
  5. テラス

いずれの要素も、住宅の雰囲気を演出するうえで重要となり、自分なりのこだわりを持ったものを配置することで、家に愛着を持ち、自分の落ち着く家という空間を作り上げることができます。家への満足度を高める上でも、このエクステリアの雰囲気作りは大きなファクターを占めています。自分のライフスタイルや家族構成によってもこのエクステリアの活用方法は変わってきます。例えば、子供たちがのびのびと遊べる空間を作りたいとか、アウトドアが趣味で近所の方も呼んでバーベキューをするスペースを設けたい等、自分の夢を叶えてくれる理想の住まいづくりには欠かせません。

1.フェンス

自宅のプライベート空間を守るうえで重要となってくるのがフェンスです。タイプとしては、生垣・ウォール・ブロックの3タイプに分かれます。生垣の場合は、緑豊かな空間を演出し温かな印象を与えてくれますが、定期的なお手入れが必要になります。ウォールタイプは、アルミ製の壁を作るタイプです。一口に壁といっても、外部からの視線を完全にシャットアウトするものから、格子状で光を取り入れやすいタイプなど様々です。ブロック塀は、昔ながらのお屋敷などでよく使われているタイプです。頑丈で重厚感を演出してくれます。フェンスを設置する際は、防犯性や採光の度合いなどの実用面から、門扉との統一感などのデザイン面に配慮することもポイントとなってきます。

2.門扉

門扉はお客様を迎え入れるための最初の入り口となり、家の顔とも呼べる重要な要素です。門扉の役割として、防犯の面でも、敷地がくぎられるわけなので、不法侵入を防ぐのに一役買ってくれます。あまり仰々しいタイプは好みじゃないという場合は、セミクローズドタイプとして、門扉はあるけれど、できる限り明るい印象を与えるものなどもあります。

敷地が狭く、門扉を設置できるようなスペースがないと思おう方もいらっしゃるかもしれませんが、玄関前のポーチ部分に設置できるタイプのものもあります。特に小さい子供がいた場合、玄関から道路への飛び出し事故を防いでくれるというメリットがあります。このタイプのものは、床を壊すことなく簡単なリフォームで取り付けることができるものもあるので、お手軽です。建売住宅購入後に後付けリフォームとして設置する方も多いです。

3.アプローチ

門扉から玄関にかけてのアプローチも家の雰囲気を印象付ける重要な役割を持っています。門扉から玄関を一直線に結ぶパターンも一般的ですが、敷地に余裕がある場合、緩やかにカーブを付けることにより、ゆとりを持った空間を演出することもできます。アプローチをリフォームするうえでポイントになるのは、まず歩きやすい材質であるかです。外出する際は必ず通る場所となるので、雨の時でも滑りにくい、コンクリートや石、タイルなどが一般的です。また、将来のことを考えて幅を広く取りバリアフリーに対応したスタイルにしたいというリフォーム依頼も多いです。防犯の観点から、人感センサー搭載のライトを配置するのも、夜の帰宅時に便利ですし効果的です。

4.ウッドデッキ

ウッドデッキの設置は、庭リフォームを考える上で大きなポイントとなってきます。ウッドデッキは、室内から直結するため、スムーズに出入りでき、気軽に外の風に当たることもできる室内と外のいいとこどりといった魅力があります。キッチン近くのウッドデッキなら、アウトドア気分を楽しみたいときに気軽に外に料理を運ぶこともできます。子供の遊び場としても適していますし、洗濯物の干場としても重宝されます。ウッドデッキのデメリットとして、木製である上に室外にある為長年メンテナンスを怠ると腐ってしまうことがあります。現在では木材だけでなく、木片とプラスチックを組み合わせた樹脂製のウッドデッキもあり防腐に強くなっています。

5.テラス

近年のテラスというと、屋根付きのものが主流になってきています。雨の日でもテラスでお茶ができ、洗濯物を干した時に洗濯ものをそのままにしておいても大丈夫なので利便性が高く人気となっています。テラス囲いを付ければ、開放感あふれるちょっとした室内空間ができるようなものなので、お部屋の拡張という意味でも便利です。テラス囲いは、ポリカーボネート製になるので、やや気密性が低くなります。もっと室内に近い空間がいい場合は、サンルームの設置を検討した方が良いでしょう。

テラスは一階に設置されるものなので、外部から庭が見られるようなお宅ですと、テラスが見えるとガラッと印象が変わってきますので、オシャレな家を目指すなら力を入れたい部分でもあります。

6.ガレージ・カーポート

自家用車を所有している場合、ガレージやカーポートも重要な要素となってきます。特に玄関からの動線を考えたゾーイングに注意し、配置にしないと、日常生活で不便を感じやすくなってしまいます。ひとまず駐車スペースは確保したけれど、雨の日の荷物の積み下ろしが大変なので、屋根を付けたいといった要望が出てきやすく、カーポートもエクステリアリフォームでは人気の高いものです。耐用年数は通常10年から30年程度とされ、海べのお宅で塩害がひどかったりすると、もっと短くなってきます。素材は、錆に強いアルミ製のものが一般的です。カーポートの価格は屋根の対候性によって変わってきます。屋根の他にも、地面を歩きやすいコンクリートにしたり、目隠しとしてフェンスを設置したりするリフォームも人気です。

エクステリア関連のリフォームはゾーイングが大事

ゾーイングとは、庭のどこに何を配置するのかを計画していくことです。エクステリア関連のリフォームは、全体のバランスを見たゾーイングが必要となってきます。構造物の一つ一つの機能性がいくら優れていても、動線が上手く機能していない配置であったら不便になってしまいます。日々の生活に密接にかかわってくることだからこそ、一つ一つの構造物の役割を考えて、自分の使い勝手が良く居心地のいい空間 を作る為のゾーイングを心掛けましょう。

ゾーイングが特に重要となってくるのが門から玄関までのアプローチ、駐車スペース、庭の配置となってきます。アプローチは、家族が日常的に使うだけではなく、お客様が来た際の第一印象にもつながってきます。駐車スペースは、配置によってアプローチなど他の外構のデザインと統一感を出すことで、エクステリア全体を広く見せることもできます。また、駐車スペースが玄関から離れすぎていたりすると、雨の日や重たい荷物があるときなど不便を感じるようになってしまいます。

デザインや防犯性などを考慮してリフォームをしよう!

エクステリアリフォームをする際に考慮すべき点は色々ありますが、防犯性もそのうちの一つです。住む地域や、家の立地条件によって、有効な防犯対策というのは変わってきます。経験豊富な外構リフォーム会社に相談すれば、最も適切な防犯対策を兼ねた条件を提示してもらえます。また、日本は地震大国でもあるので、耐震性や耐久性も考慮に入れると良いでしょう。エクステリアは、家を守るものとしての側面も持っていますので、できる限り家の安全性を高めるものを選ぶことも重要です。もう一点重要なのがデザインとなってきます。一つ一つの構造物の機能が優れていても、トータル的なデザインがちぐはぐですと、どうしても全体としての調和が乱れてしまいます。エクステリアリフォームを行う際は、全体的なバランスをみて、デザインを決める事が大事です。まずは、現在の問題点を明確にし、予算を決めてからある程度のイメージを持ってからリフォーム会社に相談するとスムーズです。

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