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バリアフリーについて知っておくと良いことは?

 脚が不自由な方、あるいは高齢者のご家族のために、エクステリアのバリアフリー化をすることは大きなメリットがあります。

脚が悪いと外出する気が失せて、家に閉じこもるようになり、より一層筋肉が衰えて歩けなくなるという悪循環が生まれます。

しかし、スロープなど外出しやすい環境を整えることで、ストレスを無くし、外出する意欲が生まれ、健康を維持できる可能性も高まります。こちらではバリアフリー化するために知っておきたいポイントを4つに分けてご紹介します。

スロープの幅を考慮しよう

まずはスロープの幅を広めに取ることをおすすめします。特に車椅子に乗られている方がいる場合は車椅子の幅を考慮する必要があります。少なくても1m以上は確保したいものです。

また脱輪すると大きな事故に繋がりますので、縁石などを設置して防ぐ工夫もしましょう。

スロープの床は滑りにくい素材を選ぼう

天然石やタイルはデザイン性も良いですが、雨が降って濡れている場合は滑りやすくなるというデメリットもあります。コンクリートはこうした素材と比較して滑りにくいのですが、表面をツルツルに仕上げてしまうとやはり抵抗がなくなり、滑りやすくなります。

「はけひき(ほうきで凹凸が出るよう仕上げること)」で滑りにくくする工夫が必要です。業者に依頼すれば、滑りにくい素材・仕上げを選定してくれるので安心・確実です。

スロープの傾斜はなるべくなだらかに

スロープの傾斜が急だと転倒などの事故や、昇り降りする際の負担が大きくなります。一般的には屋外のスロープの場合、傾斜角度5%以内(1m進んで、高低差が5cm以下)が基準とされています。

手すりを設置しよう

手すりで体を支えることによって、足腰が弱っている方でも安全な歩行が可能となり、歩行訓練の場にもなります。比較的かんたんな工事で安く設置できます。スロープに手すりを設置することで、車椅子の転倒事故も防ぐことができます。

バリアフリーで人にやさしいエクステリアづくり

エクステリアをバリアフリー化することによって、足腰が弱い方や高齢者にとっても入りやすい家をつくることができます。またご自身がご高齢になり足腰が弱くなった場合でも安心です。

将来に備えるためにも、エクステリアをバリアフリー化しておくことは効果的なのです。

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